平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

ビフォーアフター

屋根葺き替え、玄関ドア取替え、カーポート設置、浴室リフォーム 工事施工例

2005/06/07
    

〔0018〕四日市市あさけヶ丘 N様

ご要望
クロスが汚れてきたので張り替えたい

 とのご要望からのスタートだったそうです。それがなぜでしょう?(by こぶたママ)

Before After
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既存の瓦です。 セキスイかわらBROOK
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既存の屋根は、複雑に出来ていました。
そのせいで、雨漏りが発生しやすく
なっていました。
屋根と壁との収まり部分(水切り)
ここが建築板金の腕の見せ所!
水切りで雨漏りをシャットアウトです。
リフォーム前の状況
室内から見た雨漏りと見られるシミです。
(写真にマウスを乗せると、拡大されます)
屋根が重なっているところ・・
樋にも枯葉が溜まっていました。
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既存の浴室です。
浴槽を入れ替えることになりました。
(写真にマウスを乗せると、工事中の様子です)
浴槽を入れ替えました。
合わせて、床のタイルも貼り変え
室内が明るくなりました。
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コンロのフードもなく、
油などが直接壁などに付着してしまい
お掃除が大変だったそうです。
お掃除しやすいように、
ステンレスでフードを作り、
(建築板金が専門です!(^^ゞ)
壁にもステンレスを貼りました。
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既存の玄関です。 お客様のご希望により特注!
真ん中の部分は網戸になっています。
網戸にしたまま、出かけられて便利です。

お客様の声
 長年雨漏りに悩んでいた我が家がいざ修理と思ったとき、どこへ頼むか迷っていたら知人が、ここなら大丈夫と紹介されたのがリフォーム倶楽部さんでした。

 正直なところ聞いたこともない会社だけどいいかな?と思いましたが見積もりにみえた社長さんの話や態度はとても好感のもてるものでした。

 予算があまりないことを伝えると「では、どうしてもここだけは直したいというところだけをまず見積もりしましょう。そのあとで余裕があれば次に直すところを個々に見積もって予算内でできるだけの工事をしましょう」と言ってくださったのでリフォームに際して一番気がかりなお金のことがはっきりして安心して頼むことができまた。

 屋根の葺き替え、天井や床の貼替え、お風呂、台所等々かなりの範囲にわたってのリフォームになりました。

 台所周りはステンレスを貼ってもらったので掃除がしやすく、玄関ドアは社長さんが「そんなドアあるんですか?勉強不足でスミマセン調べてきます」と、おっしゃったぐらい、あまり一般的ではありませんが、ドアの一部が網戸になっていて網戸にしたまま鍵をかけることができるドアに替えてもらいました。この玄関ちょっと自慢して皆さんに見ていただいています。

 完了までの2ヶ月余りの間、大工さん、左官さん、水道工事の方電気屋さんといろいろな方が工事に携わって下さったんですが本当にどの方もどの方も仕事熱心、休日出勤もいとわず実に親切で感じの良い人たちに工事をしていただき主人共々喜び合いました。屋根工事が得意な会社であることは、あとでわかったことですが、これで大雨の日も安心して暮らすことができるようになりました。おもいきってリフォームして良かったです。

 工事をしてくださった皆さんに心よりお礼申し上げます。

 

担当者より
 最初にお伺いした時、奥様は内装工事(クロス)をご希望でした。そうして、お話をお聞きし、採寸をしていると天上に雨漏り跡がありました。それを見て、「新しいクロスに張り替えますが雨漏りはしていませんよね?」とお尋ねしたら、「大雨の時は雨漏りします」というお返事でした。

 では、まず雨漏りを止めてから内装工事に入らないと、新調する意味がなくなってしまうので屋根の点検から始めることになりました。

 そうして、ご主人様と一緒に屋根点検をした結果、全体的に大変痛んでいることもわかり、地震に備えて全部軽量瓦に葺き替えることになりました。

 葺き替えることによって雨漏りの心配はなくなり、内装工事に取り掛かることができ、順に床張替えから浴槽、キッチンの入れ替え玄関ドアの取替え、そしてカーポートまで、工期はかかりましたがN様には大変喜んでいただけることができました。

*今回施工した屋根材はセキスイかわらBROOK
*ご希望の玄関ドアはトステムのクリエラ19を使用しての特注品です

こぶたママのコメント 今回のN様の当初のご要望は「クロスの張替」だけだったそうです。私は初め、写真だけいただいたので、そのことを聞いた時に驚きました。でも、確かにクロスを貼り変えても、大雨で雨漏りなどがまた発生したら、せっかくの新しいクロスも台無しになりますよね。浮いてきてしまいます。そうしたらまた、貼り変えなければいけませんもんね!

 ご主人様と一緒に屋根裏を点検されたということなので、お客様はきっと納得して「地震対策」のための屋根葺き替え工事を!となったのでしょうね。確かに点検といっても、自分で見ただけでは判断って難しいですよね。そこに一緒に専門家が居てくれれば、説明が聞けて、判断してもらって、それで納得が出来れば、その工事の「必要性」がはっきりしますもんね!

 せっかくリフォームされるのです。この地域も「地震対策」を真剣に考えないといけません。特に、昭和56年より以前に建てられた木造建築は検査を受けられた方がよいと思います。というのも、現在の建築基準法の耐震基準が施行されたのが1981年(昭和56年)なんだそうです。

 そこで、ご心配の皆様にお知らせしたいことがあります。今、準備中ですので、詳しくは3月17日にHP上&こぶた通信(郵送)にてお知らせさせていただきます。お楽しみに~♪