平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

ビフォーアフター

金属屋根カバールーフ施工例

2006/07/10
    

〔032〕 四日市市大宮町 S様

 

ご要望
屋根の点検をして欲しい。

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曲線勾配のあるこういった屋根は、屋根材1枚の長さが約14メートルと長い為、
現場で金属屋根材の成形をする必要があります。
今回は、その様子をご説明させていただきます。

Before   After

アールの屋根です。
→
綺麗になりました。

大屋根に錆が!下屋にも・・・
→
両方とも完成です!

現場成型の様子をご覧ください。


クレーン車、現場に到着。

コイル(屋根材)
平板(ペフ付き→結露防止)のまま現場へ

製品工場の機材を現場に持ち込み
曲げ加工をするコイルをセットし、
ローラーを通して、接合部と曲線をつくります。

成型されてきたものを、
何人かで支えます。

長さ14mのカバールーフに
クレーンの紐を通します。

この作業を何度も繰り返します。
 

クレーン車を使い
屋根の上まで屋根材を上げます。

曲面に加工された屋根材を
数人で受け取ります。

出来上がった材料を受け取りながら、
順番に、屋根を葺いていきます。

重なりの部分は水が入らないような
仕組みになっています。(金具、取り付け前)

二人で協力して、タイトフレームに取り付け
(※:下記の工事中写真参考)

勾配に気をつけて作業します

 

工事途中の様子です。
 
まっすぐに並んだタイトフレーム
この上に、新しい屋根材を取り付けます。
既設樋を撤去中。
 
軒先部分にシーリング材をうちます。  

 

担当者より
屋根の点検をさせていただいたところ、錆びているのは目視でもわかりますが
建物の老朽化により危険な箇所があることがわかりました。
軒先部分の屋根が老朽化によって、
浮いた状態になっており台風や地震などの災害が起きた場合、
めくれてしまう可能性がありました。
そこでカバールーフ工法での施工をご提案させていただきました。

 
 
現場成形をするのにも何人もの人手がいるんですね!
暑い中での作業でしたので大変そうでした!
錆びついた屋根もこのとおりきれいに仕上がりました!
このような屋根の工事を、カバールーフ工法と言うそうです。
現場に届いた平板のコイルが、屋根材になって出てくるんですね。すごい機械です。

弊社ではこのような大きな屋根工事も得意としているのです。
なんと言っても、”屋根職人”がいるのですから(^^ゞ

今回は瓦棒と言われる金属折版の上に新しい屋根を葺きましたが、このカバー工法ですと、今問題となっているアスベストを含んだ屋根材をカバーすることも可能なのです。

工場や倉庫の屋根として多く使われているスレート屋根、住宅にも使われているカラーベストなどですね。

弊社ではスレート屋根のカバールーフ工法である、ZeroD-Roof(ゼロディールーフ)という工法も扱っております。
「スレート屋根をどうにか・・・」とお考えの方は、一度、お問合せください。
アスベストを含んだ材料の取り扱い資格も取得しておりますでご安心ください。