平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

ビフォーアフター

改装工事施工例

2007/06/29
    

〔056〕 四日市市京町 M様邸

ご要望

雨漏りして天井には染みができているので、屋根を葺き替えたい。

Before After
施工前 屋根
陶器瓦でした。確認させていただくと
ところどころ凍結割れを起こしていました。
→
施工後の屋根
金属屋根に葺き替えをしました。
商品名はセキノ興産の「かわら455」です。
色は「いぶし銀」です。
施工前 外観
施工前の外観です。
→ 施工後 外観
施工後の外観です。 写真では
分かりづらいかもしれませんが、 本物の瓦
みたいに美しい仕上がりになっています。

屋根の葺き替え工事の様子をご覧ください!
今回の屋根材は、軒から棟まで一枚の長尺なので、作業もとてもスムーズです。


【1】屋根の土をおろします。まず、クレーンで土を運び処分します。


【2】既存の板の上に新しい下地となるコンパネを張っていきます。

【3】防水用のシートルーフィングを張っていきます。

【4】軒先から棟まで一枚板になっている屋根材「かわら455」をビスでしっかりと固定していきます。

【5】屋根材の中心になる部分もしっかりと固定します。

【6】全面終了!あとは棟と雪止め金具です。

雪止め金具も設置しました。

軒先巴面戸も日本瓦の様に
綺麗に デザインされてますね!

 

お客様の声

 

担当者より

M様邸の屋根は日本瓦で老朽化していたので、梅雨前には!と修繕を考えられていました。

調査の結果、所々で凍結割れを起こしており、雨漏りが発生していて天井には多くの染みがありました。

今回、おすすめさせていただいた屋根材は日本瓦の趣を残した金属屋根で、日本瓦の10分の1以下と軽く建物への負担が少ないものです。

地震災害も軽減できるよう、この屋根材のご提案をさせて頂きました。

工事中のご注意が説明不足で、ご迷惑をおかけしたこと、大変申し訳ありませんでした。

本格的な大雨のシーズンに向けて、雨樋も交換していただきましたので、雨漏りの心配なくお過ごしいただけると思います。また、何か気になる点がありましたら、遠慮なくご連絡ください。

 

これからリフォームされる方へのワンポイントアドバイス!

●軽量で地震に強く、とても丈夫な金属の屋根材「かわら455」

金属屋根ということで、雨音が気になるかな?と心配の方もいらっしゃるかと思いますが、施工後、大雨を経験されたお客様にお伺いしても「気にならなかったですよ!」とのことでした~ (^^ ♪

さて、下記が特徴です。

  • 本物の 瓦と違い、瓦ひとつひとつ施工するのではなく、 455 ㍉の幅で軒先から棟まで流れ方向に長尺 1 枚で施工できる為、 軽量、短工期の長尺金属瓦 です。
  • 屋根の大きさに合わせて工場にてカットされ、現場に納品されるので、現場で切断が少ないため、切断時の音が減り、廃材が少なくなります。
  • ガルバニウム銅板」というアルミを含んだ錆びにくい金属板です。更に焼き付け塗装がしてありますので錆びにくく耐久性に優れています。
  • ビスでしっかりと何箇所も固定しますので、今までの日本瓦のように、強風などでずれたり、剥がれてしまう心配はなく、雨漏りの心配もありません。
  • 本物の瓦のように美しい仕上がりです!日本家屋ならではのキレイな屋根を表現できます。下から見てもとても金属には見えず、まるで本物の日本瓦のようです。

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