平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

その他

和室から洋室へリフォーム工事施工例

2007/03/10
    

〔047〕 四日市市相生町 S様邸

和室から洋室へリフォーム工事施工例
ご要望
畳の部屋からフローリングに張り替えたい。洗面室の床がボコボコなので張替えたい。

Before After
造り付けのタンス
和室で押入れを仕込みタンスがありました。
→
押入れも無くなって!
洋室になり、部屋が明るくなりました。
→ 大きな窓をつけました
大きな窓をつけました。

工事中の写真です。
洗面所の床 洗面所の床を施工中
洗面室施工中。床下の板がボコボコになっていたので、めくります。 洗面室施工中。
耐水用合板を上から張っています。

 

お客様の声

この度は、お世話になりました。
加齢と共に足腰も痛くなってきましたので、和室からフローリングの洋間へとリフォームをお願いしました。
押入れや、仕込みタンスを取り払い壁には大きな窓を開けて頂きました。
今までは日中でも電灯をつけていましたが、今は夕方まで部屋の中が明るく、見違える様になり満足しています。
又、職人さん達は親切で礼儀正しく感心致しました。
いろいろお世話になりまして、ありがとうございました。

 

担当者より

年末の工事ということも重なり、施工時期が少しお待ちに頂いたことに対して、本当に感謝をしております。

室内工事は埃、音などさまざまと気になる所もあったかと思います。
いくら防止対策をして施工させて頂いたといえ、ご心配されたと思います。
心よく、スムーズに工事をさせて頂きありがとうございました。

ボコボコだった脱衣洗面の床は、耐水コンパネ厚み 12mm の上、クッションフロアー厚み1.8 mm を貼り、ボンドは水廻り専用ボンドを使用しております。

今回のS様のように洗面脱衣室は水が床につくのでどうしても、床板の劣化で大半が下地ベニヤのジョイントがへたるケースが多く、ベニヤの継目で床がフカフカとたわむ現象が起こります。根太はしっかりとしていることが多く、コンパネの貼り替えで済むケースがほとんどと言って良いと思います。

いずれにせよ、新築などでは当初設計より床2重貼りが多いですが、だんだん改修ともなると敷居、サッシとのレベルが関係してくるので、その場合弊社ではは根太の間隔を増やしたりしてコンパネの傷みをできるだけ長くもつように気配りしてます。

 

これからリフォームされる方へのワンポイントアドバイス!

●S様のご要望「和室を洋室に」と一緒に出来た嬉しいこと
「和室を洋室にしたいな~!」と思っている人は、すごく多いのではないでしょうか?

私の友人も新築時は「和室も一室ぐらいは・・と思って和室を作ってしまったけど、子供部屋になるんだから・・・やっぱり洋室にしておけば良かった(~_~;)」と後悔していました(苦笑)。

今回のS様は加齢とともに和室での布団の生活より、ベッドを置きたいと思うけど、畳の上にベッドは畳が痛むから良くないから・・というお話でした。

そんな時に、作り付けのタンスも必要ないということで、構造的にみて大丈夫だと判断し、一本の柱を抜き、そこを部屋にしました。その上、壁に大きな窓を設けたので、部屋自体がすごく明るくなって喜んでいただきました。

一畳半のスペースが広くなったら、かなり広くなりますもんね!そこにベッドが十分置けます!こんな風に、和室の押入れは部屋に組み込む事も可能です!洋室になったら押入れよりも家具が必要だったりしますもんね!
もちろん、構造上抜けない柱もありますので、そこは十分確認させていただきます!との事です。(^o^)丿