平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

その他

建替え新築一戸建て工事施工例

2007/06/02
    

〔053〕四日市市 寺方町 I様邸

建替え新築一戸建て工事施工例
ご要望

今回は弊社スタッフ伊藤の自宅の新築工事をご紹介させていただきます。
建替え工事となりました。施工の様子からご覧ください。

また、今回は愛・地球博のバイオラングにも採用されたFFCテクノロジーとの出会いから、健康に良いといわれるFFCの力を確かめるために、各所にFFCを使っております。

FFCテクノロジー「FFCの挑戦記録 健康住宅」(赤塚植物園さんのサイト内ページへ)>>
FFCテクノロジーとは(エフエフシー・ジャパンさんのサイト内ページへ)>>

 

Before   After

二階建ての母屋でした。
→

おしゃれな外観の家が完成しました!

今回は解体から完成までの様子もご覧ください。


【1】古い家が建っていました。これを壊して建替えます。


【2】屋根の瓦を手作業で撤去した後、ユンボ(パワーショベル)で解体します。

【3】綺麗な更地になりました。

【4】今回は浄水器を個別に設置するのではなく、家に入る前の部分の水道管にFFCウォーター活水器を設置します。土壌にはFFCエースを散布し、土壌改良を目指します。

【5】基礎が完了です。奥に母屋が見えます。
    両親の住む家です。


【6】さあ、建前の準備です!この木材にもFFCウォターを散布し、乾燥させてあります。


【7】屋根じまいまで終わりました。建前完了です。大工さんたち、ありがとうございます!

【8】外壁に下地をはり、床の下地もできてきました。根太の間には断熱材が敷き詰められました。

【9】下地材の上からもFFCウォーターを散布します。匂いも防ぐといわれています。もちろん、この後、しっかり乾燥させます。


【10】防水シートを全面に張り終わりました。家の形になってきましたね。


【11】1階部分の窯業系サイディングを張っていきます。防水シートと一緒の白色なので、見づらいですね。(^^ゞ


【12】窯業系サイディングを張り終り、足場を撤去しました。丸い小窓を付けました。おしゃれですね。


【13】屋根施工中です。 屋根材はエバールーフです。 横葺きです。板金屋なので、もちろん雨漏り対策は万全!って、雨漏りしづらい切妻屋根ですから屋根からの雨漏りは安心ですね!(^^ゞ


【14】2階部分の外壁はガルバニウム鋼板の黒を貼りました。白と黒のコントラストが少し見える青空に映えていますね~。


【15】建物の側面はすべてガルバニウム鋼板張りとなっています。
 

今回、伊藤良本人が間取りから仕上げ全て自分で決めました。
家族で住む家です。
きっと子供たちは大喜びですね。
さて、完成したお家は下記です。


白と黒の壁、丸窓のアクセント。おしゃれな家が完成しました。

さて、完成した内部をご覧ください。


玄関を入ってすぐに和室があります。その扉を閉めた状態です。


左の写真の扉を開くと、オシャレな和室が登場します。

床の間も従来の純和風ではないものに
しました。畳床です。

玄関から見た正面の様子です。 
床は集成むく材の床を貼ることにより、
温かみが一層高まります。 


玄関の様子です。飾り棚の壁材はエコカラット千鳥模様に張りました。

アイランド型のシステムキッチンです。色はシックで引き締まった感じですね!

リビングからキッチンを見た感じです。キッチンの天井には四角い天窓があります(右写真)。


天窓から明るい光が差し込みます。リビングの窓からの光が届かないので、この窓を設置しました。この窓があるかないかで、明るさは全然違います!


広いリビングです。システム家具のテレビボードを接ししてあります。


子供部屋です。女の子の部屋の天井はかわいらしく鮮やかな色です。 丸い窓からの光もとても明るくおしゃれです。


子供の部屋です。男の子の部屋です。遊び心いっぱいに!!

寝室です。2階の部屋は全て勾配天井にすることで、気持ちのいい空間になりました。

ユニットバスです。こちらもシックな色合いのものにしました。

2階のトイレです。シンプルに!

洗面所です。

中が見えるように半透明にしました。棚板は 大工さんの手作りです。

書斎です。右の扉は収納。天井の四角は右の天窓です。

今は青空が見えていますが、夜は夜空に浮かぶ星や月が見えることでしょう!楽しみですね。
担当者より

今までの経験やお客様、周りの方からの意見を参考に使い勝手が良くなるように心掛けました。間取りや収納、光(採光)の取り方、日本特有の湿気対策などに配慮して計画をたてました。急ぐことなく、一人の大工で納得のいく建物を“モットー”に、工事を依頼しました。その結果ほぼ希望通りの出来上がりとなりほっとしています。

よく、世間では「3回建て直して納得いくものができる」と言われます。しかし、3回も建て直すということなど、とうてい不可能の為出来る限り、アフターの少なく済む仕上げ、納まりを配慮して点検口は将来をみこした位置に配置、外廻りは足場を組む面積を少なくする形状にしました。また、耐震強度に配慮して、いびつな形状ではなく、長方形の断面にこだわりました。

通し柱は、8本をバランスよく配置、外廻部構造用合板を全面に貼り、内部はすじかいを表し、仕上げで化粧とし、音のプライベートではグラスウール 50 mmではなく、全て 100 mmとして個人室の間仕切壁やトイレ、浴室の壁内へ仕込み、音ができる限り漏れないようにしました。

1 階床は、集成むく材の床を貼り、温かみのある空間をイメージに。TOTAL的に「皆が自然と集まって井戸端会議をするリビング」を演出できたと思います。

これからリフォームされる方へのワンポイントアドバイス!

●おすすめポイントは断熱材と、収納スペースと琉球畳♪

【ポイント1】
外壁部分の断熱に使われるグラスウールですが、今回は防音対策も兼ねてグラスウール50mmではなく、全てグラスウール100mmとして、ほとんどの部屋の壁もに仕込みました。効果の程は?実際に住んでみてまたご報告いたします。

【ポイント2】
そうして、たくさん収納できるよう収納スペースを各部屋につけました。 

【ポイント3】
あとは、和室の畳です。 畳は琉球畳という、縁なしの半畳サイズで縦と横の寸法が等しい正方形の畳のことです。 

本来は、沖縄県産の強度のあるい草を使用した畳表を使用してつくられたものをいうのですが、近年では、通常の畳表を使用していても、縁なしで縦と横の寸法が等しい正方形の畳のことをいうようになり、その特徴あるデザインが評価され、和室だけでなくリビングの一部に置くなど、 従来の和室のイメージを一新する新しい和の空間づくりのアイテムとして使用されています!

今回は弊社スタッフの自宅の新築工事でしたので、しっかり写真を撮ってご紹介させていただきました!

自分の家を建てさせていただき、いい経験をさせていただきました。