平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

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雨樋架け替え工事施工例

2007/11/21
    

〔060〕員弁郡東員町 I様邸

雨樋架け替え工事施工例

雨樋を変えるだけで外観が“すっきり” 建物の立派なアクセント!

ご要望
雨樋から水が漏れてくるので補修をお願いしたい。
お客様とのコミュニケーションリフォームの様子

現地で確認したところ、外国製の雨樋でした。その為、部品を取り寄せて部分的に補修をすることが不可能でしたので全面的に雨樋の取り替えをおすすめしました。
そして以前の雨樋は黒く、レンガ調の外観も暗いイメージでした。
明るい雰囲気を出したかったので、外観と合う緑色をご提案し雨樋を架け替えることとなりました。

Before After
リフォーム前 外観
黒色の雨樋で暗いイメージがしました。
→ リフォーム後 外観
遠目では、分かりづらいかもしれませんが
外観が明るくすっきりしました。
リフォーム前 集水器
ジョイント(軒と軒の重なり部分)はビスで留めて、コーキングしてあるだけでした。
→ リフォーム後 集水器
新しい集水器です。これで、集まった水もたて樋まできちんと流れていきますね(o^o^o)
リフォーム前 雨樋
釘で何箇所か留めてあるだけでした。 
樋の中には砂が入っていました。
→ リフォーム後 雨樋
雨樋を架け替えました。
松下電工の製品で色は緑色です。

施工の様子
 既存の雨樋を取り外します。

施工の様子
二人作業で声を掛け合いながら、軒の重なり部分まで一本ずつ取り外していきます。
お客様の声

工事も早い期間で仕上げていただきました。 外観もすっきりとした印象となりました。
今度は内装の工事をよろしくお願いします。

担当者より
スタッフ写真

最初、現状を見に行った時初めて見る外国産の雨樋と施工方法に驚きました。
特に軒樋の施工でジョイントですが、軒樋を重ねてビスで固定し重なった部分をコーキングするという方法でした。これではコーキングが劣化し効かなくなれば、すぐに雨が濡れてしまいます。 この樋は雨が多い日本の風土には向かない商品だと感じました。
新しくした架け替えた雨樋は松下電工のグランスケアPGR60というものです。
シンプルなデザインの雨樋で軒先がスッキリとした印象となりました。

これからリフォームされる方へのワンポイントアドバイス!

●【雨樋は住まいを守る大切な役割と外観の小さなアクセントに!】

雨樋は住まいを守る大切な役割と外観の小さなアクセントに!

雨樋は建物を守る役目の他に、外観のアクセントになるという役目もあります。そこで材質から形、デザインまで様々の種類があります。洋風住宅から和風住宅まで家の雰囲気に合わし、外観をより引き立たしてくれます♪雨樋が悪くなってきたな~という方は、下記を参考にどうぞ!

●【雨樋の役割】

雨樋にゴミや落ち葉、砂が溜まっていたり一部でも破損・外れをそのままにしておくと土台・外壁・柱などを腐らせたりする原因となります。
雨樋は建物に降った雨水をスムーズに寄せ集め、地面の排水口へと流すことで、水の浸水から建物が腐食することを避けるのが最大の役割です。

●【雨樋を選ぶ時の注意点】

雨樋は住宅の外観を引き締める役割も果たしています。
その為、屋根材との一体感、軒先の納まり感をいかに高めるかが雨樋選びの重要なポイントです。