平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

その他

床工事施工例

2018/07/17
    

〔089〕  四日市市 M様邸

床工事施工例
 

ご要望・築30年ほどの戸建て住宅で、床がぐわぐわしている。

お客様とのコミュニケーションリフォームの様子・以前からお付き合いのあるお客様からのお問い合わせで、今回は床がぐわぐわするということでご依頼を
いただきました。
床のぐわぐわの理由としては、下地が腐っている・床板が腐っている・白アリが原因など
このようなことを想像しますが、今回は「床板の劣化」が原因でした。
床板に使われているフローリングは合板といって、薄い板を接着剤で張り合わせたものを使っています。
当時の接着剤は経年劣化ではがれやすくなっています。
さらに、よく歩く箇所はそれだけ劣化も進行しているということで入り口付近がやはり痛みが激しかった
ですね。

 

Before

  After リフォーム後

施工前。階段下の床

yajirushi

施工後。階段下の床
Daiken WPCえんこう板(久松)

洋室の床施工中。既存の床の上から重ねます。

yajirushi

施工後。床の重ね張り完了。
フローリング:LIXILハーモニアス12クリエラスク

◎床のカラーバリエーション LIXILハーモニアス12

施工中。絨毯を剥がして撤去します。

yajirushi

1.2㎝の厚みだけ高くなります。ここは、アルミのアングルで目隠ししました。

廊下もきれいになりました。
床の工事は2日間でした。

 

 

 

お客様の声

床がぐわぐわして、いつ踏み抜くか心配でした。きれいな床になり、部屋が明るくなりました。
また、ピアノなどの重いモノを運んでいただきありがとうございます。

 担当者より

今回の場合、古い床材で接着剤のはく離が原因ということがわかっていましたので、床の重ね張りをご提案しました。重ね張りによって、既存の床材やその下にある下地材を解体して作り直すよりも工期を短くできるというメリットもあります。また、1.2cmの高さが加わるためちょっとした段差もなくなりました。
 
これからリフォームされる方へのワンポイントアドバイス!

【床の重ね張り工事】

床の状態によって、張り替えではなく重ね張りができます。
下地の劣化、白アリが原因の場合は、床・下地を解体する場合もありますが、今回は既存の床の上からフローリングを重ね張りすることをご提案させていただきました。
重ね張りですと、工事期間も短縮できます。
現場の状況によって工事の内容が変わってくるので、工事のご依頼の際は事前に現場で症状を確認させていただきます。

今回使用しました床材はこちらです。
*LIXILの床材 カラーバリエーション
http://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/harmonias12/variation/

*Daiken の床材
https://www.daiken.jp/product/detail/floor/10100031.html