
| 〔036〕 桑名市 M様 |
| ZeroD-Roof(ゼロディールーフ) システム スレート改修用カバールーフ屋根葺き工事施工例【夏編】 |
|
今までは倉庫として使用していたが、研究室にするため、室内の温度を夏は涼しく・冬は暖かくしたい。 |
![]() 施工前の屋根 |
![]() 山波ルーフを張りました。 |
現場成型の様子をご覧ください。
|
| とてもこの屋根と屋根の工法が気にいりました。 もう一棟もこの屋根を葺いてほしいのでよろしくお願いします。 |
老朽化した工場施設の屋根を短期間で見栄え・強度を改善します。このゼロディールーフの工法は、既存の屋根を解体せずに屋根が二重構造になるので、屋内環境の断熱性・防音効果が向上します。 また、この工法は既設スレートにはいっさい穴を空けない、つまり内部に切屑などは落ちないのです。屋内の業務は稼動したまま改修でき、短い工期でリフォームできる素晴らしい工法です。。 今回はこの工法に、山波ルーフという屋根材を葺きました。 |
なんと、このゼロディールーフというのは屋根の材料のことではないそうです!既設の屋根材の上に特殊な金具を使って施工するこの「無塵工法」自体の名称だとか。 そう、この工法のメリットは詳しくこちらのゼロディールーフのページで紹介されていますが、何よりも施工前と後の室内の温度差だというのです! 施工前に屋根の裏の温度を、久木元さんと社長が測ったそうです、そうして施工後に測定に行くと・・・8度の温度差が!上の記事内でと大々的に発表したいところですが、施工前の温度測定の写真はあるのですが(二人で行きましたので。。。)、施工後は一人で測定したため、写真が取れなかったのです。ですので、ここでこっそりと発表させていただきます。(苦笑) その後、工事終了後日にちが過ぎてしまい、外気温の変化もあり、正確に同じ条件での測定が無理だということで写真撮影は断念。来年、同じ時期に測定に行ってまいります!!!とのことです。 こちらのお客様のところでは、別の建物も同じゼロディールーフでの工事が決まっているので、その建物でも計りたいと思いますが、今は冬ですから、夏とはまた違った記録となりそうですね。 最近、こちらの工法でのお問合せが増えているようです。工場や作業場など、暑さ・寒さ対策に、またアスベスト対策にいかがですか〜? |