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〔048〕 四日市市 赤堀 K様邸
雨樋架け替え工事施工例
ご要望

銅の雨樋に穴が開き、雨水が下に飛び散っているので、雨といの掛け替えたいというお問い合わせを頂きました。
(新築の時も弊社で板金工事をさせて頂いたお客様でした。)




Before
 
After
外観 施工前
銅板製の雨樋でした。
→
外観 施工後
雨樋をいぶしの樋に架け替えました。
遠目では分かりづらいかもしれませんが・・・
詳細は次へ!


  大きな窓をつけました
玄関庇の樋です。
雨樋 架け替え前
施工前:下から見た様子です。
→
雨樋 架け替え後
施工後:下から見た様子です。
銅製の雨樋 腐食していました
アンコーとアンコー受けです。
黄土色の部分は錆びています。
→
いぶし雨樋 施工後
施工後です。
腐食し、穴が開いている
左:銅板製の樋なのでトイレのアンモニアと
酸性雨により化学反応が起こってます。 
右:アンコーとアンコー受けのつなぎの部分
10年程で穴が開いてしまい、
そこから雨が落ちている状態です。
→ いぶし雨樋 施工後
施工後です。
左のような心配は無いのか?
下のワンポイントアドバイスを
ご覧ください!(^^♪
銅製雨樋
施工前は銅板製の樋です。
銅が変色しています。
→ いぶし雨樋
施工後はいぶしの樋です。
こちらが新しい銅の色ですね!
銅製雨樋
施工前のアンコーから
アンコー受けまでの状態です。
→ 大きな窓をつけました
施工後のアンコーから
アンコー受けまでの状態です。

工事中の写真です。
洗面所の床 洗面所の床を施工中
脚立の上での作業です。 アンコー受けを取り付けます。

お客様の声

銅の雨といは酸性雨の影響で15年程で穴が開いてしまいましたが、新しい雨といはステンレス製という事なので長持ちすると思うので安心です。

また、外観も引き締まったように思います。


担当者より

K 様邸はとても立派な和風の住宅でしたので、建物に調和するいぶし雨といでの掛け替えをご提案させて頂きました。

いぶし雨といはステンレスの心材に銅メッキといぶし仕上げを施し、アクリルフィルムをラミネートしております。 →フィルムを張り劣化を防ぎます。

いぶし雨といは銅の雨といに比べて酸性雨や衝撃に強く耐久性に優れています。

また、外観は重厚感のある入母屋屋根を、より一層引き立てる仕上りとなりました。

 


これからリフォームされる方へのワンポイントアドバイス!

●銅版の雨樋はかっこいいけど、腐食するしな・・・とお悩みの方へ!

今回のK様邸で使用した雨どいは松下電工さんのいぶし雨どい「匠シリーズ」です。これは芯材にステンレスを使っている為、酸性雨に優れ、また酸性雨にも強く雨樋の寿命を延ばすことができます!

塩ビ製の登場し、出番がすくなくなった銅板の雨樋、塩ビの雨樋も各種デザインがあるようですが、趣がある日本家屋にはやはりこれが一番ですよね!でも、今回のK様のようにやはり年月たがつと腐食してしまいます。穴まで開いてしまうんですね・・・・。(~_~;)

そんな時には今回お薦めの商品です。鈴木のコメントにあるように「いぶし雨といはステンレスの心材に銅メッキといぶし仕上げを施し、アクリルフィルムをラミネートしております。 →フィルムを張り劣化を防ぎます。」だそうです!

風合いは銅板の雨どいそのままに・・という考えられた商品なんですね!(^o^)丿
今回は鈴木さんの担当物件をご紹介させていただきましたが、「他にもこの雨樋を施工させていただいた物件があるんだよ!そりゃー、やっぱりかっこいいよ!」と伊藤社長も満面の笑みで語っておりました!

詳しくは下記の「おすすめ商品」のページでもご紹介しています。是非、ご覧ください。
おすすめ商品 松下電工 いぶし雨どい「匠シリーズ」>>

これから冬本番!雪で痛んでしまうことも多い雨どい。日頃、大雨の時ぐらいしか活躍の様子を見ることはありませんが、この機会に是非、ご自宅の雨どいを一度チェックしてみてくださいね。(^o^)丿

 

 

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