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クロス貼り現場レポート

今回は、私、高橋がクロスやさんのお仕事をレポートします☆
今回ご協力頂いた下岡さんは、私の小さな疑問にも丁寧に答えてくれました。
クロス工事レポートだけでなく完成写真も是非見て下さい!。


■これなんだ?
A)スポンジ
 まず一番に現場で質問したのがこれ!
『このたくさんのスポンジは何に使うのですか?』
『クロスを貼った際、廻り縁についたノリをおとす為のスポンジです。』
B)材料
 シックスハウス症候群の原因ホルムアルデヒドなどの有害物質は一切含まれておりません。
 改正建築基準法により国土交通大臣認定の糊しかメーカーからも出回っておりませんので安心です。
C)機械
この機械がなくてはプロの仕事ができません!

【作業の様子】


1)まずプラスターボードのつけ合わせ部分がズレないよう、テープで固定。

2)パテを作る。
下地処理は二度行う。一度目のパテは、やせを少しでも防ぐため、粒子が粗いものを使う。

3)下地処理
テープを貼った箇所、へこみ、ざらつきのある箇所に塗って表面を平らに。
この下地処理を怠るときれいにクロスを貼っても、その段差はくっきりと浮き出てしまいます。この作業がクロスの仕上がりを左右するのです。

4)下地処理2
二度目の仕上げパテを塗る。
二度目は細かい粒子のパテを使う為、表面のざらつきは少なくなっていました。
また、この作業によりクロスのつきが良くなるそうです。

5)のりを機械の下のタンクに入れ、クロスは右下のローラーにセット。

6)クロスのみみを切り落とし、裏にはのりが付いた状態で出てくる。
のりの付いたクロスをたたんでいますが、くっつかないのですか?
のりとのりの面で重ねています。クロス貼りで空気を抜く作業をする為には、のりが
クロスにたくさんついていなければいけません。こののりが乾かない限りくっつきません。だいたい半日くらいはもちます。


7)天井クロス貼り
なぜ天井から貼るのですか?
一般的にクロスは天井から貼ります。壁から貼ると天井のクロスを貼る時、クロスののりが壁のクロスについてしまいます

8)エアーブラシで空気をぬき表面をきれいにする。

9)クロスの縁をブラシに合わせカッターで切り落とす。

10)クロスとクロスのつけ合わせの部分、みみをきりその後ローラーできれいに仕上げる。
天井のクロスを貼り終えたら壁へと移る。

11)クロスを貼り終えたら縁から剥がれないよう、天井、ドア等廻り縁をしっかりコーキング。
壁のクロスも張り終わった!完成―!!と思いきや、コーキングを丁寧にしていました。・・・クロス工事はとても細かい作業をされていたんですね。

【今回ご協力いただきました下岡さんからのコメント】
クロスを貼り替えるだけで同じお部屋も全く違う雰囲気に変えることができます。季節の変わり目に、クロスを新しいものに変えてみると気分も新たに楽しい空間になるのではないでしょうか。

時間をみてちょくちょく現場にお邪魔させてもらい、写真をとらせていただきました。
クロス工事はクロスを貼る作業の前に大変な作業があったんですね!
また、さすがプロでした!手早くクロスを貼っていき、あっという間にお部屋が明るくなりました!
内装工事といっても気温の高い日が続いたので熱風がこもり大変そうでした。
本当にお疲れ様でした〜!

□□□□引き続き完成の様子をご覧ください>>

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