平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

金属屋根工事施工の流れ


金属屋根工事施工の流れ

金属屋根工事ってどうやって進むのでしょう?見えない部分なので、間近で見ることがない工事の模様をご覧ください。質問等はお気軽にこちらまでメールくださいね!

【工事の概略】

施工後屋根材 エバールーフたてひら
施工面積 60㎡

作業の様子

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作業1:防水シート・ 断熱材敷きこみ
作業1:防水シート・
断熱材敷きこみ

 まず防水シートを敷き詰め、その上から断熱材を敷きます。金属屋根特有の高温・雨音を軽減させることができます。

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作業2:防水シート
作業2:防水シート

 さらに防水シートをかけます。断熱材・防水シートを固定する為、これらの厚さより長い釘で鉄の帯の上から固定します。

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作業3:部材取付 軒先水切
作業3:部材取付
軒先水切

軒先部分から水が浸入しないよう水切を取り付けます。

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作業4:部材取付 ケラバ水切
作業4:部材取付
ケラバ水切

 屋根の一番端と端の部分をケラバと言います。
ケラバ水切を取り付けます。

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作業5:部材取付 谷板
作業5:部材取付
谷板

 屋根と屋根の間にできる溝の部分を谷といい、水が流れるよう谷板をつけます。

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作業6:墨出し
作業6:墨出し

 屋根材を葺く前に寸法を測り、屋根材割付のしるしをつけます。

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作業7:屋根葺き1
作業7:屋根葺き

 吊子という屋根材の止め金具。

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作業8:屋根葺き2
作業8:屋根葺き2

 この種類の金属屋根は一枚一枚 足で踏み重なりの部分をはめ込みます。

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作業9:屋根葺き3
作業9:屋根葺き3

 重なりの部分は、金属屋根の種類によって形はさまざまで水が入らないような仕組みになっています。

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作業10:コーキング
作業10:コーキング

 防水の為、丁寧にコーキングを行う。小さな隙間からの水の浸入を防ぎます。

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作業11:谷の納まり
作業11:谷の納まり
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作業12:  軒先の納まり
作業12:
 軒先の納まり

 屋根材の重なりの部分もサンバナを取り付け見栄え良く仕上げます。

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作業13:完成
作業13:完成

 屋根全体の納まりです。

 

金属屋根のメリット 金属屋根のデメリット
・外観がすっきりとしまる。
・商品にもよるが安価である。
・重量が軽く施工も早い。
高温・雨音の問題対策の
必要性がある。