平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

オトナシエース


金属屋根はデザイン性・耐震性に優れた屋根材ですが、泣きどころは「雨音」でし た。
この金属屋根の雨音を低減させるのがオトナシエースです。
今からの梅雨や台風の季節を前に、オススメさせていただきます!

オトナシエースはコーキングタイプの制振性ポリマー配合特殊接着剤です。
施工は金属屋根材の裏面に、カートリッジガンで波状に塗布します。 塗布した後、通常の屋根工事の手順で屋根下地に固定していきます。

オトナシエースを下地材と接着させることで静音効果を発揮します。

金属屋根材をオトナシエースを用いて施工することで、4~8dBの低下がみられます。

特に高い周波領域でのdB低下が顕著に現れ、実際に耳にする音も「カン」という耳障りな音から「コン」という低い音に変化し、dB低下の数値以上に静音効果が現れています。

実際の音の変化をお聞きになりたい方は、下記のお試しキットの音を聞き比べてください。
※両方、金属屋根の下にルーフィングが敷いてあります。

photo_2 通常の納まりの音です。  オトナシエースを施工した音です。
photo_3

 

いかがでしたでしょうか?
金属屋根で新築をご検討の場合も、効果的だと思います。
費用的には材料費と施工手間を含んで2,100円/㎡プラスになります。
屋根全面のリフォームだといくらになるのでしょう?
こちらの「工事の料金」ページの屋根リフォーム(葺き替え)工事<屋根材別料金比較>の場合で、検討してみますと、80㎡ですので80㎡×2,100円=168,000円のUPになりますね。 是非、ご検討ください。

◆オトナシエースのメーカー、若井産業株式会社さんのページより抜粋

【特徴】
 1)金属屋根の音(雨音など)を低減します。
 2)カートリッジタイプなので、作業性が良く現場で作業が可能です。
 3)各種成型機の屋根材が使用可能で、屋根のデザインの自由度が広がります。
   (ただし、折版には使用できません)
 4)下屋、ひさしなど局部的対策が必要です。
 5)オトナシエース は屋根の下地材(ルーフィング)と接着することで静音効果を発揮します。
 6)オトナシエース は基本的には金属屋根の裏面にコーキングガンで塗布します。
 7)弾性を有するので、屋根材の熱や乾湿による膨張・収縮の応力を緩和します。

【施工方法】
■ オトナシエース は基本的に金属屋根材の裏面に、カートリッジガンを用いて Z状に塗布します。
  塗布した後、ルーフィングを張った屋根下地材の上に屋根材を施工します。
  (注) オトナシエース の硬化を待つ必要はありません。
■屋根材の固定には従来通り、ネジまたは釘を用いて下さい。

詳しい施工方法や施工事例は若井産業株式会社さんの下記のページをご覧ください。
  ●オトナシエース(商品案内)>>

 

こぶたママ営業さんから「また、いい商品を見つけたよ!」と連絡をいただき、実際にその音の違いを聞かせてもらいました。「なんで!たったこれだけのことで、音が小さくなるの?」という驚きです。

金属屋根で家を建てた友人から「雨の日は雨音がうるさくて寝れないのよ・・・」と、聞いていたことがあります。「もちろん、窓から入ってくる音もあるけど、建物の中(正確には屋根裏)から伝わる音もある感じ・・・」とのこと。

そんな話を聞いていた私は、思わず”私にも叩かせて!”と、自分で違いを確認。(^^ゞ
「へーーー」という驚き。

確かに施工手間も費用も少し追加されますが、雨音に悩まされるよりは・・・いかがでしょう?
最近では、金属屋根の裏側にクッション材?のようなものが付いた商品も出てきているようですし、上のようなルーフィング材でもいろいろな考えられた商品があるようです。

 

金属屋根をお考えの方は、是非、営業スタッフに詳しくお聞きください。
ベストな方法、金額でご提案させていただけると思います!
お問い合わせはお気軽にどうぞ