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トップページ初めにお読みください>2008年10月の言葉「与える思考」


与える思考

若者が学校で分からなかったことも、社に帰って専務から学べることに感謝
若者が学校で分からなかったことも、
社に帰って専務から学べることに感謝

人の考え方には、ポジティブな考えとネガティブの考えの二つがあります。
毎日の仕事の中でどちらの考えを選択するかで、結果に大きな違いが現れてくると思います。
先日も心の師から頂いた資料の中に、「本番に克つ力」について書かれたものがありました。 その中にポジティブ思考の要素に「与える思考」というのがあります。
その三原則が、「感謝・応援・尊敬」です。
この考えは、常に相手を思い利己的ではなく利他的であるというものです。

世界で活躍するアスリートは、この三つを心に刻みセルフイメージをコントロールしているそうです。
例えば、競技中、周りの期待に応えながら走るのはプレッシャーを感じます。
そこで応援して下さる人々に「ありがとう」と言いながら走る(感謝)
相手のパットが入るか入らないか・・・入ったら自分ががっかりして落ち込みセルフイメージが小さくなるので失敗するのを願うのではなく、成功を願う(応援)
相手を罵ったり文句をいうのではなく相手を尊敬する(尊敬)

どんなときも、どんな人にも与える思考そのものが自分自身のセルフイメージが大きくなり自分に克つ方法だということです。
どちらにしても、自分の心使い次第。
私も与える思考を常に意識して日々努力してきたいと思います。

 

平成20年10月8日
リフォーム倶楽部 代表取締役伊藤 豪人

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