平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

その他

ZeroD-Roof システム スレート改修用カバールーフ屋根葺き工事施工例【夏編】

2006/08/10
    

〔036〕 桑名市 M様

 

ご要望

今までは倉庫として使用していたが、研究室にするため、室内の温度を夏は涼しく・冬は暖かくしたい。

Before   After
施工前はスレート屋根でした
施工前の屋根
→ 山波ルーフを重ね葺きしました
山波ルーフを張りました。

現場成型の様子をご覧ください。

施工前の写真です
施工前
施工前の屋根です
施工前
落下防止のため安全ネットを敷き込み
転落防止ネット敷き
既設スレートのフックボルトを利用し、 専用サドルを取り付けます
既設スレートのフックボルトを利用し、
専用サドルを取り付けます。
金属タルキの取付け
金属タルキ取付
(通し母屋固定金具)で母屋を固定します。
既設スレートには穴をあけません
既設スレートには穴をあけません!
下地完成
下地完成
屋根材取付け工事
屋根材取付
 
屋根材の取付け
屋根材取付
屋根材の取付け
屋根材取付
既存スレートとの二重構造により断熱性が 格段に向上します。
既存スレートとの二重構造により断熱性が
格段に向上します。
ケラバ部分
ケラバ部分
山波ルーフ葺き完了
屋根材:山波ルーフ
ZeroD-RooF ゼロディールーフ (無塵工法)は屋根材を選びません。
ZeroD-RooF ゼロディールーフ
(無塵工法)は屋根材を選びません。

施工後 換気棟取り付け
工期は4日間でした
施工後 工期 4日間

 

お客様の声
とてもこの屋根と屋根の工法が気にいりました。
もう一棟もこの屋根を葺いてほしいのでよろしくお願いします。

 

担当者より
老朽化した工場施設の屋根を短期間で見栄え・強度を改善します。
このゼロディールーフの工法は、既存の屋根を解体せずに屋根が二重構造になるので、屋内環境の断熱性・防音効果が向上します。
また、この工法は既設スレートにはいっさい穴を空けない、つまり内部に切屑などは落ちないのです。屋内の業務は稼動したまま改修でき、短い工期でリフォームできる素晴らしい工法です。。
今回はこの工法に、山波ルーフという屋根材を葺きました。
 

なんと、このゼロディールーフというのは屋根の材料のことではないそうです!
既設の屋根材の上に特殊な金具を使って施工するこの「無塵工法」自体の名称だとか。
そう、この工法のメリットは詳しくこちらのゼロディールーフのページで紹介されていますが、何よりも施工前と後の室内の温度差だというのです!
施工前に屋根の裏の温度を、久木元さんと社長が測ったそうです、そうして施工後に測定に行くと・・・8度の温度差が!上の記事内でと大々的に発表したいところですが、施工前の温度測定の写真はあるのですが(二人で行きましたので。。。)、施工後は一人で測定したため、写真が取れなかったのです。ですので、ここでこっそりと発表させていただきます。(苦笑)

この時の屋根の裏面の温度は31度でした。その後、工事終了後日にちが過ぎてしまい、外気温の変化もあり、正確に同じ条件での測定が無理だということで写真撮影は断念。
来年、同じ時期に測定に行ってまいります!!!とのことです。
こちらのお客様のところでは、別の建物も同じゼロディールーフでの工事が決まっているので、その建物でも計りたいと思いますが、今は冬ですから、夏とはまた違った記録となりそうですね。

最近、こちらの工法でのお問合せが増えているようです。工場や作業場など、暑さ・寒さ対策に、またアスベスト対策にいかがですか~?