平成11年設立の三重県四日市市のリフォーム倶楽部は屋根リフォーム・壁リフォーム(雨漏り修理)、すっきりリフォームを得意とするトータルリフォーム会社です。

おしらせ

手すり取付け工事施工例

2020/06/26
    

〔094〕  四日市市 K様邸

手すり取付け工事施工例
 

シニア向け!手すり取り付けと段差解消工事をしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ご要望

 

以前、玄関先で転倒して頭を5針縫うケガをしてしまいました。室内を歩く際も、壁を伝って歩いていますが、足腰が弱くなり、壁や柱をつかみながら歩くのも大変で、移動するのに非常に不自由を感じていました。

今回は安全に移動するため、必要な場所に手すりを設置してほしいとご依頼しました。

 

Before

  After リフォーム後

施工前は開き戸の奥に段差8.5㎝ありました

施工前は開き戸が設置してあり、奥には
段差(約8.5㎝)がありました

yajirushi

  施工後は開き戸を取り外しスロープを設置しました

  開き戸を取り外し、スロープを作成
しました

以前は交通量の多い道路に面した通路の外壁をつたりながら歩行していました

交通量の多い道路に面した通路

yajirushi

外壁に滑りにくい樹脂製の手すりを設置しました

滑りにくい樹脂製の手すりを設置

施工前のトイレ入口は掴む場所がなく不便さを感じておられました

つかむところがなく不便なトイレ入口

yajirushi

しっかりと掴む場所全てに手すりを設置しました

 

玄関の外側はフェンスしか掴む所がありませんでした

先日、玄関先にて転倒。
つかむところがフェンスしかありません。

yajirushi

地面に穴を空け、上下開閉式の手すりを入口に設置しました

地面に穴をあけ、手すり用の柱を2本たてました

玄関と廊下までの間は手すりがありませんでした

廊下と玄関との間

yajirushi

玄関から廊下までの掴む場所を確保するため手すりを設置しました

壁からの出幅をなるべく合わせるため、手すり用の柱を2本設置しました

よく通る通路に掴むものがありませんでした

 

yajirushi

よく使用するる通路には高さを合わせて手すりを設置しました

つかみ場所のない壁に手すりを設置しました

 

お客様の声

 

 

玄関先も、室内も必要な場所を考えてもらって、最善の場所に手すりを設置してもらいました。

転倒した時は、杖も使っていませんでした。高齢になると、体がうまく動かないので、ケガをする前に
手すり等を設置してもらっておけばよかったと後悔しています。

 

 

担当者より

手すりがないために、転倒してけがをしてしまったと聞き、もっと早く気づいていたらという想いになりました。
今回の工事で段差を解消するためにスロープを製作しました。私の感覚では特に意識するほどでもない段差でも、
高齢者の方にとっては非常に危険であることがわかりました。
 
 
これからリフォームされる方へのワンポイントアドバイス!

《上下開閉式手すり》
高齢者や障害を持った方のための商材を販売しているマツ六より出ている「上下開閉式(遮断機式)手すり」を設置しました。

敷地の都合上、手すりを設置すると通行できなくなってしまう場所などで、こちらの手すりを設置すると便利です。

片方の金具が取り外し可能なものになっているため、通行時は手すりを上にあげて通行することができます。

 

 

 

玄関外側に上下開閉式の手すりを設置しました

玄関入口の外に設置した手すりです